カナダ、入国制限緩和を準備 ワクチン接種の完了者対象=BBG

[7日 ロイター] – カナダのトルドー首相は、新型コロナウイルスワクチンの接種完了者を対象に、入国制限を緩和する準備を進めている。ブルームバーグ(BBG)が7日、事情に詳しい複数の関係者からの情報に基づいて報じた。

BBGによると、カナダは現在、ワクチン接種を完了した渡航者について、14日間の隔離義務を緩和する計画を策定中。カナダへの入国者は、コロナ検査は依然として要求されるが、隔離日数が短縮される可能性がある。入国制限の緩和は、数日以内に発表される見通しという。

米ニュースメディアのポリティコは7日夜、カナダは米国との国境に関して、22日をめどに制限を緩和し始めることを検討中と伝えた。

▶ 続きを読む
関連記事
レザー・パフラヴィー氏、イラン最後の国王の息子は、ドナルド・トランプ米大統領がイランの解放を後押ししていると称賛した。
「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)」第10回首脳会議が21日、コロンビアで開催された。中国共産党の習近平は出席する代わりに、書面による対応にとどめた。この対応をめぐり、米国の国家安全保障上の圧力が強まる中、中共が対外戦略が後退しているのではないかとの見方が浮上している。
英国メディアは25日、英国の大学に通う中国人留学生が、中共当局とつながるスマートフォン向けアプリを通じて、現金報酬と引き換えに活動参加や個人情報の提供を促されていると報じた
中東の戦火が続く中、偽情報や世論操作の問題が再び注目を集めている。イランの革命防衛隊は25日、米軍のF-18戦闘機「スーパーホーネット」を撃墜したと高らかに発表した。
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した