チリ首都に都市封鎖再導入、ワクチン接種進展でも感染拡大

[サンティアゴ 10日 ロイター] – チリ政府は10日、首都サンティアゴの全域にロックダウン(都市封鎖)を再導入すると発表した。

同国では、人口の半数が新型コロナウイルスワクチンの接種を完了しているが、このところ新規の感染者が急増している。

ワクチン接種を通じた早期の経済活動再開を目指している国々にも波紋を広げそうだ。

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