韓国最大野党、36歳起業家を代表に選出 来年の大統領選に向け

[ソウル 11日 ロイター] – 韓国の保守系最大野党「国民の力」は11日、新代表に36歳の起業家・李俊錫(イ・ジュンソク)氏を選出した。主要政党の党首としては憲政史上最年少となる。来年3月の大統領選に向け、従来型政治に失望しつつある有権者の支持拡大を狙う。

李氏は指名受諾のスピーチで「われわれの最大の課題は、大統領選挙に勝つことだ」と述べた。

李氏は米ハーバード大卒。スマートフォン向けの教育アプリ企業を創業後、2011年から同党のコンサルタントを務めているが、国政経験はない。

▶ 続きを読む
関連記事
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる
台湾が対中AIチップ規制を強化へ。米国と足並みをそろえ、中国への先端半導体流出を防ぐ国家安全保障上の対応が本格化している
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
初出場のカーボベルデがまたも世界を驚かせた。スペイン戦に続き、今度は強豪ウルグアイと2―2で引き分け。W杯初得点で2戦無敗となった