イスラエルで1600年前のビザンチン時代のモザイクを発見
イスラエルのヤブネ市で、近隣開発の前に発掘調査を行っていた考古学者が、保存状態の良い古代のモザイクを最近発見しました。
このモザイクは、黒い長方形のフレームに配置されたカラフルな幾何学模様が描かれているもので、アビシャグ・ライス氏が率いるイスラエル考古学庁の研究者らによって発見されました。
発見は、4世紀から5世紀のビザンチン時代にまでさかのぼります。
ヤブネ市では、都市開発計画の一環として、考古学者がイスラエル土地局と共同で大規模な発掘調査を行っています。
このモザイクは驚くほど保存状態がよく、裕福な地域の美しい住宅の建物の一部だったと推測されています。
ヤブネの工業地帯で色付きのモザイクフロアを発見したのはこれが初めてだとイスラエル考古学庁の発掘責任者、エリー・ハダッド氏は語っています。
関連記事
栃木県日光東照宮の境内および日光東照宮美術館で、「第4回日本宝樹展(春季)」が開催されている。会期は5月9日から14日までの6日間。日本の伝統文化である盆栽と日光東照宮の荘厳な空間が融合する展示会となっている。11日、会場にはジョージ・グラス駐日米国大使も夫妻で訪れた
黒ごまは心臓や骨、腸の健康を支える栄養が詰まった食材です。古くから長寿の滋養食として親しまれてきた黒ごまの力を紹介します。
糖尿病予防で気をつけたいのは、甘いものだけではありません。ご飯やパン、麺類などの主食も、体内で糖に変わります。毎日の食事バランスを見直すことが、血糖値対策の第一歩
「年を取ると役目を終える」と考えられてきた胸腺。しかし最新研究で、この小さな臓器が寿命や免疫、がん治療の効果に深く関わる可能性が見えてきました。健康寿命を左右する驚きの新常識を解説します。
富士フイルムグループの富士フイルム富山化学は、日本国内で初めて、半月板損傷を対象とした再生医療等製品「セイビスカス®注」の製造販売承認を取得した。