世界で3番目に大きいダイヤモンド原石を発見 1098カラット=ボツワナ

アフリカのボツワナで6月初め、1098カラット、220グラムのダイヤモンド原石が発掘された。首都ハボローネで16日、モクウィツィ・マシシ大統領から披露された。この原石はまだ評価されていないため、その価値は明らかになっていない。

採掘されたダイヤモンド原石は長さ73ミリ、幅52ミリ、厚さ27ミリ。民間企業とボツワナ政府が共同出資する鉱山会社「デブスワナ・ダイヤモンド」が発見した。同社のリネット・アームストロング社長代理によれば、事前評価では宝石品質としては世界で3番目の大きさという。

ボツワナでは2015年、1109カラットのダイヤモンド原石がカナダの鉱山会社により発見されている。当時、史上2番目の大きさで、最終的には5300万ドル(約58億円)で販売された。

▶ 続きを読む
関連記事
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます
甘味、酸味、辛味、苦味、塩味は、体を助ける一方で、偏ると負担にもなります。中医学の五味から食事を見直します