ミャンマー国軍と民兵組織、マンダレーで衝突
[22日 ロイター] – ミャンマー第2の都市マンダレーで、国軍の治安部隊と新たに結成された民兵組織が衝突した。民兵組織のソーシャルメディア投稿やメディア報道で明らかになった。
国軍が2月にクーデターで政権を掌握して以降、国軍に対抗するための独自の部隊「国民防衛隊」がミャンマー全土で結成され、これまで主に地方の農村部などで、軽武装の民兵が国軍と衝突していた。
一方、マンダレーの新たな国民防衛隊と名乗る組織は、国軍の攻撃に反撃したと明らかにした。この組織のメンバーはフェイスブックに「拠点の一つが侵略されたので報復した」と投稿した。
関連記事
トランプ大統領主導の新組織「平和委員会」が始動。世界40カ国以上が集結し、ガザ地区の復興に向け50億ドルの拠出を表明。米国の強力な関与のもと、停戦維持と人道支援、インフラ再建を目指す歴史的枠組みを追う
アンドルー元英王子(アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー)が、エプスタイン関連疑惑をめぐる「公務上の不正行為」容疑でイギリス警察が逮捕したとBBC他、各国メディアが一斉に報じた
ペルー国会は18日、中国人実業家との癒着の疑惑を理由に罷免されたヘリ前大統領の後任として、左派系議員のバルカサル氏を暫定大統領に選出した
核交渉が続く一方で軍事準備も進み、米国とイランの緊張が急速に高まっている。関係者によると、数日以内に軍事衝突が起きる可能性もあるという
ソウル中央地裁は19日、戒厳令発令で内乱首謀の罪などに問われた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、1審で無期懲役を言い渡した