UFO映像を公開した元米諜報員、名誉毀損の被害を訴える
米軍のインテリジェンス作戦に長年従事したルイス・エリゾンド(Lue Elizondo)氏は、退職後にUFO(未確認飛行物体)に関する情報を公にした。しかし、映像公開後、同氏の信頼を失墜させようとする何者かの試みがあるとして、国防総省に告発文書を送った。
エリゾンド氏は5月18日、CBSテレビの番組で「私がUFOは存在していると言っているのではなく、米政府が言っているのだ」と述べた。「600~700G(重力加速度)の力で、時速1万3000マイル(約2万900キロ)で飛行し、レーダーをかいくぐり水上や宇宙も飛行できる技術。それが私たちの目にしているものだ」と語った。
エリゾンド氏は以前、米国務省「先端航空宇宙脅威特定計画(AATIP)」の責任者を務め、UFOの関連情報を収集し調査するプロジェクトを担当していた。このプロジェクトは2012年に解散した。その5年後の2017年、エリゾンド氏は3本のUFO関連ビデオを公開した。のちにこの映像は、国防総省の調査対象となった。
関連記事
栃木県日光東照宮の境内および日光東照宮美術館で、「第4回日本宝樹展(春季)」が開催されている。会期は5月9日から14日までの6日間。日本の伝統文化である盆栽と日光東照宮の荘厳な空間が融合する展示会となっている。11日、会場にはジョージ・グラス駐日米国大使も夫妻で訪れた
黒ごまは心臓や骨、腸の健康を支える栄養が詰まった食材です。古くから長寿の滋養食として親しまれてきた黒ごまの力を紹介します。
糖尿病予防で気をつけたいのは、甘いものだけではありません。ご飯やパン、麺類などの主食も、体内で糖に変わります。毎日の食事バランスを見直すことが、血糖値対策の第一歩
「年を取ると役目を終える」と考えられてきた胸腺。しかし最新研究で、この小さな臓器が寿命や免疫、がん治療の効果に深く関わる可能性が見えてきました。健康寿命を左右する驚きの新常識を解説します。
富士フイルムグループの富士フイルム富山化学は、日本国内で初めて、半月板損傷を対象とした再生医療等製品「セイビスカス®注」の製造販売承認を取得した。