UFO映像を公開した元米諜報員、名誉毀損の被害を訴える
米軍のインテリジェンス作戦に長年従事したルイス・エリゾンド(Lue Elizondo)氏は、退職後にUFO(未確認飛行物体)に関する情報を公にした。しかし、映像公開後、同氏の信頼を失墜させようとする何者かの試みがあるとして、国防総省に告発文書を送った。
エリゾンド氏は5月18日、CBSテレビの番組で「私がUFOは存在していると言っているのではなく、米政府が言っているのだ」と述べた。「600~700G(重力加速度)の力で、時速1万3000マイル(約2万900キロ)で飛行し、レーダーをかいくぐり水上や宇宙も飛行できる技術。それが私たちの目にしているものだ」と語った。
エリゾンド氏は以前、米国務省「先端航空宇宙脅威特定計画(AATIP)」の責任者を務め、UFOの関連情報を収集し調査するプロジェクトを担当していた。このプロジェクトは2012年に解散した。その5年後の2017年、エリゾンド氏は3本のUFO関連ビデオを公開した。のちにこの映像は、国防総省の調査対象となった。
関連記事
無糖茶は健康的に見えても、商品によってはナトリウムや添加物を含むことがあります。腎臓をいたわるために知っておきたい飲料の選び方、低ナトリウム塩の注意点、無理なく減塩するコツを紹介します。
夫婦の口論は、怒りのまま続けるほどこじれやすくなります。いったん距離を置く、呼吸を整える、非難を質問に変えるなど、関係を傷つけずに気持ちを伝える4つの方法を紹介します。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。
眠気は自覚しにくく、判断力や運転能力を大きく低下させることがあります。唾液から睡眠不足を見分ける新たな研究とともに、睡眠が心臓や心身の健康に及ぼす影響を解説します。
胃がんで胃を全摘した男性は、食事の苦痛や衰弱に苦しみながらも、家族の支えと太極拳をきっかけに再び歩き出した。希望と使命を見つけるまでの10年の記録。