<映像>米潜水艦レーダーに移るUFO群、国防省報道官が「調査中」と回答
6月25日に発表された、米政府情報組織を統括する国家情報長官室(ODNI)からの報告は、未確認飛行物体(UFO)の存在の断定は避けた。いっぽう、国防総省の報道官は28日、2年前に海軍のレーダーおよび潜水艦船員がとらえたUFOらしき存在について「調査中」だとコメントした。この映像には、少なくとも9機の群がるUFOと見られる物体が写っている。
国防省報道官は、海軍関係者が撮影した映像について、「未確認物体専門対策室(UAPTF)が調査対象としていることを確認した」と述べたという。NBC記者ガディ・シュワルツ記者がツイートで明らかにした。
この「調査対象」の映像とは、2019年7月15日、サンディエゴ沖を航行中の原子力潜水艦USSオマハから海軍職員が撮影したもの。白黒の映像には、空中にとどまり、海と平行に浮かぶ丸い物体をとらえている。少し前後すると、一瞬にして水中に消えた。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。