7月1日 米連邦最高裁判所は1日、西部アリゾナ州で共和党が支持する投票規制強化は合法との判断を示した。2020年11月、アリゾナ州ツーソンで撮影(2021年 ロイター/Cheney Orr)

アリゾナ州の投票規制は合法、米最高裁が判断 民主党に打撃

[1日 ロイター] – 米連邦最高裁判所は1日、西部アリゾナ州で共和党が支持する投票規制強化は合法との判断を示した。各州の投票規制導入に追い風となり、これに反対する民主党は打撃を受ける形となった。

判決は6対3で、1965年に制定された人種差別を禁じる「投票権法」に同州の規制は違反していないとした。

バイデン大統領は「投票権に対する広範な攻撃だ」と非難し、「民主主義の心臓部を守るために追加の法律が必要なことがこれまで以上に明確になった」と主張した。

▶ 続きを読む
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される