【快挙】埼玉県議会で対中人権意見書採択 兵庫県議会に続き二件目
埼玉県議会では7月2日、超党派で提出された「中華人民共和国による人権侵害問題に対する調査及び抗議を求める意見書」が、公明党を除く賛成多数で採決された。およそ600字の意見書は、端的に新疆ウイグル自治区における人権侵害問題に焦点を当てている。県議会で中国の人権状況に関する意見書が採択されるのは兵庫県に続いて二件目となる。
埼玉県議会 最終日 我が会派「無所属県民会議」が文案を提出し、調整後に超党派で提出された「中華人民共和国による人権侵害問題に対する調査及び抗議を求める意見書」が公明党を除く賛成多数で可決いたしました。
私も賛成討論に登壇いたしました。 pic.twitter.com/oVzuP5YQtu
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