7月4日、ミャンマー保健当局は、新型コロナウイルスの新規感染者が1日としては過去最多の2318人、死者は35人だったと明らかにした。写真はミャンマー議会招集を前に予防接種を受ける議員。1月撮影(2021年 ロイター/Thar Byaw)

ミャンマー、コロナ新規感染者が過去最多に 2300人超

[4日 ロイター] – ミャンマー保健当局は4日、新型コロナウイルスの新規感染者が1日としては過去最多の2318人、死者は35人だったと明らかにした。

ミャンマーでは感染が新たに急拡大しているが、2月1日の軍事クーデター以後、医療システムもコロナ対策も崩壊状態にある。

検査の陽性率は22%超と、昨年末のピーク時を上回っている。

▶ 続きを読む
関連記事
レザー・パフラヴィー氏、イラン最後の国王の息子は、ドナルド・トランプ米大統領がイランの解放を後押ししていると称賛した。
「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)」第10回首脳会議が21日、コロンビアで開催された。中国共産党の習近平は出席する代わりに、書面による対応にとどめた。この対応をめぐり、米国の国家安全保障上の圧力が強まる中、中共が対外戦略が後退しているのではないかとの見方が浮上している。
英国メディアは25日、英国の大学に通う中国人留学生が、中共当局とつながるスマートフォン向けアプリを通じて、現金報酬と引き換えに活動参加や個人情報の提供を促されていると報じた
中東の戦火が続く中、偽情報や世論操作の問題が再び注目を集めている。イランの革命防衛隊は25日、米軍のF-18戦闘機「スーパーホーネット」を撃墜したと高らかに発表した。
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した