イラクの米軍駐留基地にロケット弾攻撃、2人軽傷
[バグダッド/アンマン 7日 ロイター] – イラク西部の米軍など多国籍部隊が駐留する基地に7日、少なくとも14発のロケット弾が打ち込まれ、2人が軽傷を負った。多国籍部隊報道官のマロット米陸軍大佐が明らかにした。複数の当局者によると、負傷したのはいずれも米軍兵士という。
一方シリア東部では、米軍の作戦地域に対する無人機攻撃が行われた。米国防総省は、米軍の死傷者はゼロで、物理的被害も出ていないと述べた。クルド人主導の武装組織は、この無人機攻撃を阻止したと主張している。
ロケット弾と無人機による攻撃について誰が実行したのかはまだ不明。ただ専門家によると、イランの支援を受けた民兵組織が関係しているもようだ。米軍が先月、イラクとシリア国境付近にある民兵組織の拠点を空爆し、4人が死亡したことを受け、民兵組織側は報復を表明した。
関連記事
トランプ氏が新設した「平和委員会」の初会合を詳報。イランへの「10日以内」の警告やガザ再建への巨額拠出、ハマス武装解除を条件とした国際部隊派遣など、トランプ流の新中東秩序に向けた強気な構想を伝える
フィギュアスケート金メダリストのアリサ・リウ選手の父、劉建氏は、天安門事件の学生リーダーの1人だった。劉氏は中国共産党当局の人権侵害を理由に、娘の中国代表出場を認めない考えを示した
韓国メディアの報道によると、18日、米国と中国の戦闘機が朝鮮半島周辺の海域上空で一時対峙する状況になっていたことが分かった
ミラノ・コルティナ五輪は現地時間2月19日(日本時間20日)、フィギュアスケート女子シングルのフリーが行なわれ、日本勢は坂本花織が銀、中井亜美が銅メダルを獲得した。
トランプ大統領主導の新組織「平和委員会」が始動。世界40カ国以上が集結し、ガザ地区の復興に向け50億ドルの拠出を表明。米国の強力な関与のもと、停戦維持と人道支援、インフラ再建を目指す歴史的枠組みを追う