イメージ写真 (やんちんぐ / PIXTA)

日本の土砂災害で、救助犬の懸命な姿に多くの人々が感動

先日、静岡県熱海市で大規模な土砂崩れが発生し、少なくとも7人が死亡したことが判明しており、関係部隊は捜索救助に全力で取り組んでいます。 なかでも、自衛隊の救助犬5匹が懸命に捜索救助にあたっている姿は、多くの人々を感動させました。

日本時間7月3日午前10時30分ごろ、熱海市伊豆山の伊豆山神社付近で大規模な土砂崩れが発生し、これまでに7人が死亡、27人が行方不明、約560人が避難所に避難要請され、さらに130もの建物が被害を受けました。

事件現場付近は別荘などの建物が多かったため、地方自治体は行方不明数を正確に把握することが困難でした。 事件が発生してから72時間以上が経過しましたが、地元の警察と自衛隊は今もなお捜索と救助を続けています。

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