7月14日、インドネシア当局によると、同国の新型コロナウイルスの新規感染者数が1日あたり5万4517人となり、過去最多を更新した。ジャカルタで12日撮影(2021年 ロイター/Ajeng Dinar Ulfiana)

インドネシア、コロナ新規感染5.45万人 フィリピンは入国禁止

[ジャカルタ/マニラ 14日 ロイター] – インドネシア当局によると、同国の新型コロナウイルスの新規感染者数が1日あたり5万4517人となり、過去最多を更新した。累計感染者数は267万人を超えた。

新たな死者は991人で、合計6万9210人となった。同国は新型コロナウイルスの感染者数と死亡者数が東南アジアで最も多い。

一方、フィリピン大統領府の報道官は、インドネシアからの渡航者の入国を禁止する方針を発表。より感染力の強いデルタ型変異株の感染拡大を抑制するためという。

▶ 続きを読む
関連記事
「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)」第10回首脳会議が21日、コロンビアで開催された。中国共産党の習近平は出席する代わりに、書面による対応にとどめた。この対応をめぐり、米国の国家安全保障上の圧力が強まる中、中共が対外戦略が後退しているのではないかとの見方が浮上している。
英国メディアは25日、英国の大学に通う中国人留学生が、中共当局とつながるスマートフォン向けアプリを通じて、現金報酬と引き換えに活動参加や個人情報の提供を促されていると報じた
中東の戦火が続く中、偽情報や世論操作の問題が再び注目を集めている。イランの革命防衛隊は25日、米軍のF-18戦闘機「スーパーホーネット」を撃墜したと高らかに発表した。
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した
イスラエルのカッツ国防相は、今回の空爆ではタングシリ司令官のほか、革命防衛隊海軍のベナム・レザエイ情報責任者など複数の高官が死亡したと発表。イランが海上で計画してきたテロ活動能力は大きく損なわれたとしている