前米国際宗教自由大使「中国共産党は衰退している」
米国のサム・ブラウンバック前国際宗教自由特命全権大使は、7月14日にワシントンで開催された国際宗教自由サミットで、中国共産党が信仰との戦いを激化させているとし、それが共産党の弱さの表れでもあると大紀元に述べた。
「これは政権が崩れかけている時の兆候だ」という。同氏は「中国共産党はより自由ではなく、より残忍になっている。オープンで協力的ではなく、各国をいじめる戦略を取るようになっている」と同政権を批判した。
対照的に、自信に満ちた政権は、批判者を追い詰めるのではなく、自らの欠点を率直に認めているとブラウンバック氏は述べた。
関連記事
日米豪印4か国の協力枠組み「クアッド」の外相会合が10月31日開かれ、共同声明は、信頼できる世界的なサプライチェーンの構築に全力で取り組むとし、輸出規制や非市場的な行為を通じた、いわゆる「経済的威圧」に深刻な懸念を表明した
AI技術者が今、中国人女性の結婚相手として人気を集めている。ところが、米企業は恋愛を利用した産業スパイを警戒
誘拐、監禁、身代金要求、臓器売買……。東南アジアで相次ぐ中国人失踪。なぜ、これほどの犯罪が野放しになっているのか
最新の統計によると、2025年の台湾の薬物事件は容疑者4万7千人、押収量1万3千kgを超え、近年で最多となった。薬物の前駆原料の92%が中国から流入しており、中国は台湾の薬物供給網の最大の供給源となっている
欧州が再び不穏な状況になっている。10月30日、イタリア各地で大規模な抗議活動が発生した。フランスとドイツでも、市民が10月31日に街頭デモを行う準備を進めている。ドイツの当局者は、フランスの混乱がドイツでも繰り返される可能性を懸念している。