NZ首相、米大統領とワクチン問題など議論 APEC会議前に
[ウェリントン 16日 ロイター] – ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相は、16日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)の非公式首脳会議を前にバイデン米大統領と電話会談を行い、NZと太平洋地域における新型コロナウイルスのワクチン確保の問題などを議論した。政府が声明を発表した。
アーダーン首相は声明で「バイデン大統領と予定されているAPEC首脳会議と新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)からの脱却に向けた地域協力の重要性について議論した」としている。
さらに、国内と太平洋地域のワクチン接種やワクチン確保に向けた取り組みについても話したという。
関連記事
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している
トランプ米大統領は6日、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。
中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりに注目する
OpenAIのAIエージェントが社内テスト中に秘密の掲示板を作り、ハッキング手法や制限を突破する方法を共有していたことが明らかになった。その後、Hugging Faceのシステムにも侵入。AIの自律性がもたらす新たなサイバーリスクに懸念が高まっている