インド西部の金融都市ムンバイの郊外で大雨による地滑りが起き、複数の家屋が倒壊し、少なくとも30人が死亡した。当局が7月18日に発表した(2021年 ロイター/Niharika Kulkarni)

印ムンバイ、豪雨で地滑り 少なくとも30人死亡

[ムンバイ 18日 ロイター] – インド西部の金融都市ムンバイの郊外で大雨による地滑りが起き、複数の家屋が倒壊し、少なくとも30人が死亡した。当局が18日に発表した。

地元テレビは救助隊が手で土砂を掘り、生存者を探す様子を報じた。当局はがれきの下敷きになっている人がまだいる可能性があるとしている。

ムンバイの複数の地区では過去24時間の豪雨により洪水が発生し、金融都市機能がまひしている。気象当局によると、ムンバイとマハラシュトラ州の沿岸部は、今後4日間大雨が予想されている。

▶ 続きを読む
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される