インドネシア大統領の新型コロナ対策、信頼度が急低下=調査
[ジャカルタ 19日 ロイター] – インドネシアの世論調査によると、ジョコ大統領の新型コロナウイルス対策に対する信頼度が急低下している。
同国では感染力の強いデルタ株が流行しており、ロイターのデータトラッカーによると、過去7日間の平均では新規感染者が世界最多となっている。死者もブラジルに次いで2番目に多い。
インドネシア調査機関(LSI)が爆発的な感染拡大前の6月下旬に実施した世論調査によると、ジョコ大統領の新型コロナ対策を「信頼できる」との回答は43%で、2月時点の56.5%から低下した。
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