バイデン米大統領、ヨルダン国王と会談 中東問題協議へ

[ワシントン 19日 ロイター] – バイデン米大統領は19日、ヨルダンのアブドラ国王と大統領執務室で会談した。米ヨルダン首脳会談はバイデン氏の大統領就任後初となる。

バイデン氏はアブドラ国王について「誠実で礼儀正しい親友」と呼び、「米国は常にヨルダンに寄り添う」と表明。また、アブドラ国王から中東の動向について聞きたいと語った。

一方、アブドラ国王は中東地域には多くの課題があると指摘。バイデン氏に対し「私やヨルダン、域内の多くの盟友をいつでも頼ることが可能だ」と呼び掛けた。

▶ 続きを読む
関連記事
「ラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)」第10回首脳会議が21日、コロンビアで開催された。中国共産党の習近平は出席する代わりに、書面による対応にとどめた。この対応をめぐり、米国の国家安全保障上の圧力が強まる中、中共が対外戦略が後退しているのではないかとの見方が浮上している。
英国メディアは25日、英国の大学に通う中国人留学生が、中共当局とつながるスマートフォン向けアプリを通じて、現金報酬と引き換えに活動参加や個人情報の提供を促されていると報じた
中東の戦火が続く中、偽情報や世論操作の問題が再び注目を集めている。イランの革命防衛隊は25日、米軍のF-18戦闘機「スーパーホーネット」を撃墜したと高らかに発表した。
3月27日、トランプ大統領は、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ」サミットで、最近の米軍の軍事的成果に言及し、キューバを次の標的だと示唆した
イスラエルのカッツ国防相は、今回の空爆ではタングシリ司令官のほか、革命防衛隊海軍のベナム・レザエイ情報責任者など複数の高官が死亡したと発表。イランが海上で計画してきたテロ活動能力は大きく損なわれたとしている