米国防長官、東南アジア歴訪へ 23日からフィリピンなど
[ワシントン 19日 ロイター] – 米国防総省は、オースティン国防長官が今月、東南アジアを歴訪すると発表した。在ベトナム米大使館によると、フィリピン、シンガポール、ベトナムが訪問国に含まれる見通し。
同省のカービー報道官は今回の歴訪を通じて「インド太平洋の枠組みの根幹として東南アジアと東南アジア諸国連合(ASEAN)を重視するバイデン政権の姿勢が示される」と説明した。
在ベトナム大使館によると、歴訪は今月23日からとなる。フェイスブックの投稿で「米国の同地域への永続的なコミットメントや、同地域でのルールに基づく国際秩序とASEANの中心性確保へのわれわれの関心が歴訪で鮮明になる見通し」とした。
関連記事
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
神韻ニューヨーク芸術団は5日夜、スペイン・ビルバオのバスク王宮劇場での公演を盛況のうちに終えた。観客たちは、演出が共産主義以前の中国を美しく描き出しており、かつてその地に息づいていた精神性と霊性の深みを別の角度から見せてくれていると感動を語った