米、ファイザー製ワクチン2億回分追加購入 子どもへの接種に準備

[23日 ロイター] – 米政府はファイザーとビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンを追加的に2億回分を購入した。子どもへの接種のほか、追加接種(ブースター接種)が必要になった場合に備える。ファイザーとビオンテックが23日、明らかにした。

契約の内容に詳しいバイデン政権当局者によると、この合意の一環として、ファイザーは12歳以下の子ども向けのワクチン6500万回分を供給する。

今回の契約で、米政府が供給を受けるファイザー・ビオンテック製ワクチンは合計5億回分になる。このうち約2億0800万回分がすでに接種された。

▶ 続きを読む
関連記事
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]
最近、トランプ米大統領とオバマ元大統領は、それぞれ自党の候補者を支援するため、選挙集会に臨んだ。今年の中間選挙 […]
CNNが米国当局者の情報として報じたところによると、米軍はトランプ大統領の命令を受ければ、最短96時間以内にイ […]
米国、英国、日本が相次いで緊急事態への備えを強化している。日本では10月27日、政府が国民に対し、食料や水など […]
世界のデータ通信を支える海底ケーブル。中共の干渉やマラッカ海峡への集中を懸念し、西側企業が敷設ルートを変更している。南シナ海で高まる安全保障上のリスクと、日本の役割とは