仏シャンゼリゼ通り近くの老舗宝石店に強盗、検察が捜査=報道
[パリ 27日 ロイター] – 仏高級ブランドLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)傘下にある宝飾品老舗ショーメのパリ中心部店舗が27日、強盗被害に遭った。検察が明らかにしたもので、報道では約200万ユーロ(237万ドル)相当の商品が強奪された。
被害に遭ったのは、シャンゼリゼ通り近くにあるショーメの店舗。パリジャン紙によると、午後の開店時間に武装した男がスクーターで乗り付け、店内で武器を振り回すなどした後、ふたたびスクーターに乗って逃走した。
検察は、捜査に着手したと発表したが、被害額については言及していない。
関連記事
トランプ氏は、自身がイランに暗殺された場合、報復としてイランをかつてない規模で爆撃するよう指示したと明かした。米当局も、イランによる同氏への脅威を長年監視していることを認め、緊迫した情勢が続いている
米海軍が主導する多国籍の海上連合は10日、地域の脅威レベルが「深刻」なままであっても、いかなる国もこの戦略的水路を管理したり通航料を課したりする権限を持たないと強調した
英国議会で、中共指導部の思考様式をテーマにした座談会が開かれた。専門家らは、中共の行動原理や臓器収奪など人権侵害の実態を分析し、西側民主国家が加担を避けるための対応を議論した
EUは中国製タイヤに最大45.3%の反ダンピング関税を発動。ダンピング輸入が域内産業に損害を与えたと認定し、約8万人の雇用への影響も指摘。企業別に異なる税率を適用する
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った