第6回新唐人国際ピアノコンクール 応募締切の延長のお知らせ

新唐人国際ピアノコンクールは、純粋な真、純粋な善、純粋な美を有する正統派芸術を推進し、ヨーロッパの古典音楽への回帰および振興を主旨としています。この度、2021年新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の世界的な流行状況に伴い、旅行や集会に対するガイドラインが厳格化されたため、3つの選考過程(予選、セミファイナル、ファイナル)の全てをオンラインでの開催に変更されることが決定しました。同時に優秀なピアニストの皆様がこの機会を逃すことのないよう、応募締め切りを9月10日まで延長いたします。

本コンクールは、コンクール指定の委嘱作品を除き、演奏対象となる楽曲はバロック、古典派、ロマン派時代のものに限定しています。これらの時期の作品は最も純正な西洋古典音楽を代表するものです。

本コンクールの審査委員であり、芸術顧問を務めるピアニストのジャナラ・カッサンノバ(Janara Khassenova)氏は「1600年から1900年にかけて制作されたピアノの古典的作品は、優美な風格と旋律を特徴とし、内面的な精神性を持ち合わせています。例えば、バロック時代の音楽は教会で用いられ、神を賛美するために使われました」と述べています。

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