加藤勝信官房長官は2日、亡命を希望したベラルーシ陸上選手(写真中央)への対応について「関係機関と連携して日本政府として適切に対応する」と述べた。1日撮影(2021年 ロイター/Issei Kato)

ベラルーシ選手の亡命希望、「適切に対応」=加藤官房長官

[東京 2日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は2日、亡命を希望したベラルーシ陸上選手への対応について「関係機関と連携して日本政府として適切に対応する」と述べた。2日の東京五輪陸上女子200メートル予選に出場予定だったクリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手は現在、「安全な状況に置かれている」とも語った。同日午前の記者会見で述べた。

午前の記者会見では、新型コロナワクチンの「ブースター」と呼ばれる3回目以降の接種にも触れ、「情報収集を進めながら検討していきたい」とした。

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