トルコ山火事、「過去最悪」と大統領 発電所にも拡大
[ミラス(トルコ) 4日 ロイター] – トルコのエルドアン大統領は4日、南部沿岸地域で1週間以上続いている山火事について、同国史上最悪の規模だと述べた。4日には南西部にある発電所にも火が燃え移った。
高温と乾燥した強風にあおられて火災が広がる中、先週以降8人が死亡。エーゲ海や地中海沿岸周辺では、地元住民や外国人観光客らが自宅やホテルから避難を余儀なくされた。
地上および空から消火活動に当たっているが、当局者によると、最初の火災から1週間以上経った4日時点でもなお16カ所で燃え続けている。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている