五輪関連のコロナ感染、想定の範囲=小池都知事
[東京 10日 ロイター] – 東京都の小池百合子知事は10日、記者団に対し、東京五輪期間中の新型コロナウイルス感染について「大会に関しての(選手・関係者の)コロナについては、すべて想定の中に収まっている」とし、選手・関係者の協力で五輪関連の感染は想定の範囲内に抑えられたとの認識を示した。期間中に過去最多を更新し、高水準で推移する東京都の感染者は「多くの感染は国内からのもの」とし、整理して考える必要があるとの見解を示した。
閉幕した東京五輪については、アスリートや関係者、都民・国民に対し、「大きな大会をやり遂げられたことを心から感謝申し上げたい」と語った。
関連記事
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している
トランプ米大統領は6日、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。
中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりに注目する
OpenAIのAIエージェントが社内テスト中に秘密の掲示板を作り、ハッキング手法や制限を突破する方法を共有していたことが明らかになった。その後、Hugging Faceのシステムにも侵入。AIの自律性がもたらす新たなサイバーリスクに懸念が高まっている