北京の動物園で客同士が殴り合い、園側の虚構声明が話題に「動物もケンカを真似した」
中国・北京野生動物園では7日に来園客同士による殴り合いが発生した。園側は翌日、「夜になると、動物たちは人間のマネをした。現場では一時収拾がつかなくなるほど混乱した。動物たちもケンカは良くないことだと知った」との声明を出し、物議を醸した。
現場の様子を撮影した動画によると、もみ合いは二家族の間で起こっており、片方の家族メンバーらは、相手家族のメンバーの髪の毛を引っ張ったり、殴ったり、蹴ったりなどして激しくやりあっていた。中には赤ちゃんを抱きかかえながら参戦しているおばあさんの姿もあった。
翌日、北京野生動物園は中国SNS・ウェイボー(微博)の公式アカウントで声明を発表し、「入園客に良好な精神状態を保ち、安全に注意を払うよう」呼びかけた。
関連記事
習近平による粛清は、軍のトップリーダーシップに空白を生み出し、軍の能力と習自身の軍掌握力を著しく弱体化させたとアナリストらは指摘している
内部関係者によると、張又侠の解任後、厳重な内部治安措置が取られた。これは対外的な紛争ではなく、政権の不安定化に対する懸念を示すものである
中国共産党軍の有力幹部で、中央軍事委員会副主席を務めていた張又俠が拘束されたと伝えられて以降、その所在はいまも明らかになっていない。こうした中、同じく失脚した何衛東の死亡をめぐり、新たな説が相次いで浮上しており、中国共産党上層部で進む軍内粛清の実態に改めて注目が集まっている
北京で「裸官」とされる高官への対応が第3段階に入り、家族の帰国か辞職を求める措置が進展。地政学的リスクや国内安定、資金流出への警戒を背景に、統治体制や人事運営への影響が指摘されている
近ごろ、インドで発生したニパウイルス感染に関する報道が、中国メディアの複数のウェブサイトで相次いで掲載され、関連話題は微博(ウェイボー)上で急速に拡散し、トレンド入りした