トルコ、北部沿岸地域で洪水 17人死亡
[イスタンブール 12日 ロイター] – トルコ北部の黒海沿岸地域で11日、豪雨による洪水が発生し、これまでに17人が死亡した。同国では南西部での山火事が収まったばかり。
災害当局によると、北部のカスタモヌ県で15人、隣接するシノップ県で2人が死亡。地域住民1400人超が避難した。洪水で5本の橋が倒壊するなどの被害が出ているほか、約330の村で停電が起きている。
内務省が公開した映像では、ヘリコプターが沿岸警備隊員を建物の屋根に降ろし、洪水で取り残された人々を救助する様子が映し出された。
関連記事
トランプ氏は、自身がイランに暗殺された場合、報復としてイランをかつてない規模で爆撃するよう指示したと明かした。米当局も、イランによる同氏への脅威を長年監視していることを認め、緊迫した情勢が続いている
米海軍が主導する多国籍の海上連合は10日、地域の脅威レベルが「深刻」なままであっても、いかなる国もこの戦略的水路を管理したり通航料を課したりする権限を持たないと強調した
英国議会で、中共指導部の思考様式をテーマにした座談会が開かれた。専門家らは、中共の行動原理や臓器収奪など人権侵害の実態を分析し、西側民主国家が加担を避けるための対応を議論した
EUは中国製タイヤに最大45.3%の反ダンピング関税を発動。ダンピング輸入が域内産業に損害を与えたと認定し、約8万人の雇用への影響も指摘。企業別に異なる税率を適用する
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った