英南西部で乱射事件、6人死亡
[12日 ロイター] – 英イングランド南西部のプリマスで12日夜、銃の乱射事件があり、6人が死亡した。
警察によると、乱射現場で男性3人と女性2人が死亡。容疑者が含まれるという。別の女性1人は病院に搬送された直後に死亡した。
警察は先に、事件はテロとは無関係で、発生後の状況は落ち着いていると発表していた。英国で乱射事件が起きるのはまれ。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている