イメージ写真(北杜 / PIXTA)

10歳の主人を守るため、犬がオオカミに対抗する

カナダのトロントに住む10歳の女の子が、犬の散歩中にコヨーテ(小型のオオカミ)に遭遇し、愛犬は主人を守るためにコヨーテと戦いました。女の子は無事に逃げることに成功しましたが、愛犬はコヨーテに何度も噛まれたため、集中治療室で治療を受け入院しました。愛犬が主人を守ったニュースは地元で広まり、主人を救った犬は英雄と称えられました。

7月20日の朝、リリー・クワンちゃんという10歳の女の子が、6歳になるヨークシャテリアのメイシーを連れて家の近くに散歩しに行きました。

散歩の途中、1匹のコヨーテが女の子に接近しました。リリーちゃんは、フェイスブックでコヨーテに襲われた子供のニュースを思い出し、自分が次の犠牲者になってしまうと恐れて、叫びながら逃げ回りました。恐怖のあまり、彼女は犬を繋いだリードを放してしまいました。

▶ 続きを読む
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。