ゴールドマン、米オフィスでワクチン義務化へ 訪問者も

[24日 ロイター] – 米ゴールドマン・サックス・グループは従業員に対し、24日から米国内のオフィスに出入りする従業員および外部の訪問者全員に新型コロナウイルスワクチンの完全な接種を義務付けると通知した。ロイターが確認した社内メモで明らかになった。

また、25日からは、ワクチン接種を済ませていてもオフィス内でマスク着用を義務付け、9月7日からはワクチン接種を完了した従業員が週1回のコロナ検査を受けることになる。

ゴールドマンの広報担当者はメモの内容は事実だと確認した。

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