若い父親と「肉の容器に入れられた息子」
台中市のある町の日常風景。
表通りに面した道端に、豚肉を売る露天の店があった。
人の良さそうな若い男性が、一人で店をやっている。
平台には豚肉のブロックがいくつも置かれ、客の注文に応じて切り売りしていた。
その傍らの地面に置かれていたのは、長辺が60センチほどのプラスチック製の赤い容器。
おそらく、もとは豚肉を入れて運ぶ箱であろう。
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