米大統領、同時多発攻撃20年で追悼へ 全3カ所で=ホワイトハウス
[ワシントン 4日 ロイター] – バイデン米大統領は、2001年の同時多発攻撃からちょうど20年を迎える11日に、ニューヨークの貿易センタービル跡地を含む3カ所の現場を全て訪れ、約3000人の犠牲者を追悼する。米ホワイトハウスが明らかにした。
バイデン氏はジル大統領夫人とともに、ハイジャック機2機が突っ込んで2753人の命が奪われた貿易センタービル跡地と、1機が激突したバージニア州アーリントンの国防総省、残る1機が墜落したペンシルベニア州シャンクスビルを訪れる。
バイデン氏は3日、司法省に対し、連邦捜査局(FBI)による同時多発攻撃の捜査資料を機密指定の解除に向け検証するよう指示した。ガーランド司法長官は機密指定を解除してから6カ月以内に資料を公表する必要がある。
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