9月13日、自民党総裁選に出馬表明している岸田文雄前政調会長は外交・安全保障政策について会見し、敵基地攻撃能力に関し、有力な選択肢と位置づけ、国民の命と暮らしを守るため議論したいと説明した。永田町で撮影(2021年 時事通信)

敵基地攻撃能力は有力な選択肢、議論したい=自民・岸田氏

[東京 13日 ロイター] – 自民党総裁選に出馬表明している岸田文雄前政調会長は13日、外交・安全保障政策について会見を行った。敵基地攻撃能力に関し、有力な選択肢と位置づけ、国民の命と暮らしを守るため議論したいと説明した。

中国などの人権問題を念頭に、日本の人権問題への意識を示すために人権担当の補佐官を設置する意向を示した。

中国の海警法に対応し、海上保安庁と自衛隊の連携を強化し、海保の船舶装備強化が急務として、法改正の必要性も指摘した。

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