米ホワイトハウスのジャンピエール副報道官は13日、引き続き北朝鮮との関係を維持する用意があると述べた。写真は北朝鮮の建国記念パレードの様子。9日撮影。提供写真(2021年 ロイター/KCNA via REUTERS)

米、ミサイル発射実験後も北朝鮮との関与継続する用意

[米大統領専用機上 13日 ロイター] – 米ホワイトハウスのジャンピエール副報道官は13日、北朝鮮が週末に長距離巡航ミサイルの発射実験を実施したと発表する中、同国との関与を継続する用意があると表明した。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は13日、同国が長距離巡航ミサイルの発射実験を週末に実施し、成功したと伝えた。KCNAによると、11日と12日に実施した実験では、ミサイルが1500キロ飛行して標的に命中し、同国の領海に落下した。

ジャンピエール副報道官は「北朝鮮を巡り、米国の姿勢に変更はない」と強調した。

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