外国で高く評価される「日本の味噌」
台湾大紀元の中国語記事に「日本の味噌」の効能が出ていました。
元記事はウィリアム・ショトレフ氏という米国人が書いたものです。同氏は、日本の大豆食品に造詣が深い研究者で、Miso(味噌)やTofu(豆腐)に関する著書を上梓しています。「日本の味噌が、外国の人からこう見えるのか」という意味で、ちょっと不思議な感(?)もありますが、興味深いと思いましたので、以下に、その概要をご紹介します。
「塩の代わりに味噌を使う」塩分少なめで風味豊か
塩を料理に使う人は多いですが、平均含塩量が12%に過ぎない味噌は、豊かな食感であるうえ、滋味と香りがあります。そのため、塩の代わりに味噌で調味すると、塩分量を大幅に減らせるだけでなく、塩だけで味付けしたものよりも美味しくなるのです。
関連記事
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します
ステーキより安いレバーに、実は豊富な鉄分やビタミンが。捨てていた部位を見直すと、食費にも体にもやさしい食べ方が見えてきます
夏の肌は、紫外線と冷房で思った以上に乾きがち。メロンやスイカなど、食べて潤す5つの瓜類を紹介します
いつもの料理にシナモンや生姜を加えるだけで、腸内環境が変わるかもしれません。最新研究では、これらの身近なスパイスが血糖コントロールに関わる有益な腸内細菌を増やす可能性が判明。手軽にできる腸活のヒントと注意点を紹介します。
コーヒーは心臓に悪い――そうとは限らないようです。新声明は、適量の濾過コーヒーが心血管リスク低下と関連する可能性を示しました。