9月22日、英国と韓国は、100万回分以上の新型コロナウイルスワクチンを相互にスワップすることで合意した。英国が数週間以内にファイザー製ワクチンの第1陣を供給し、韓国が年末までに同じ量を返すという。写真は英ブラックバーンでワクチンの準備をする看護師。5月19日撮影(2021年 ロイター/Jason Cairnduff)

英国と韓国、新型コロナワクチンのスワップで合意

[ロンドン 22日 ロイター] – 英国と韓国は、100万回分以上の新型コロナウイルスワクチンを相互にスワップすることで合意した。英国が数週間以内にファイザー製ワクチンの第1陣を供給し、韓国が年末までに同じ量を返すという。

英国は、現時点で必要ではないファイザー製ワクチンを送ることで、より早期の韓国での使用に供することができると説明。ジャビド保健相は声明文で「韓国の友人たちとの密接な協力により、このワクチンスワップは英国のワクチンプログラムに影響を与えることなく、彼らの展開スピードを最大化するものになる」とした。

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