(KKulikov / PIXTA)

「コーラ1.5ℓを一気飲み」北京で若い男性が死亡

英紙『デイリー・メール』によると、この夏、中国北京市で、炎天下のなか22歳の男性が炭酸飲料のコーラを10分間で1.5リットルを飲んだ。

 

その6時間後、彼は、たまった腸内ガスのため苦痛を覚え、北京朝陽病院で診察を受けた。

 

医師が診察したところ、心拍数の増加、血圧の低下、息切れなどの症状もみられた。医師は、この男性がコーラをあまりにも早く飲んだため、腸と肝臓の門脈に異常ガスがたまったと説明した。コンピュータ断層撮影では、確かに異常なガスがたまっているのが目視できた。

 

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