ご存じですか「血糖アラート犬」海外では活躍しています
糖尿病は、大きく1型と2型に分けられ、日本では糖尿病患者の95%が2型であると言われています。
1型の患者は、割合としては少数ですが、2型の場合に行われる食事療法や運動療法が全く効かないことから、どうしても対処療法に限定される難しさがあります。
血糖アラート犬とは、1型糖尿病をもつ患者のそばにいつも待機して、その体臭の変化を鋭敏に察知することにより、飼い主、いや正確には「パートナー」と呼ぶべき患者さんに「血糖値が下がって(上がって)いますよ!」と教えてくれる犬のことです。
患者さんはすぐに、低血糖ならば糖分補給、高血糖なら自分でインスリン注射を打つなどの対応をとります。これに気づかないでいると、低血糖、高血糖、いずれの場合も意識を失って倒れてしまうのです。
関連記事
教室にスクリーンが増えるほど、子どもは本当に学びやすくなるのか。教師との対話、紙で考える時間、学力低下の関係を見直します
大英博物館で公開された名画『女史箴図』。単なる女性への戒めではなく、天地の理や人倫の調和、そして愛や情を永く保つための「節度」と「内面の美」を描いた本作から、現代の家庭にも通じる真の生き方を読み解く
血圧は数字だけの問題ではありません。食事、握力運動、ストレス管理、朝の過ごし方から、血管を守る習慣を見直します
白露は、秋の乾燥と冷えが始まる節目。食事、運動、睡眠、保温から、肺を潤し体を守る養生を見直します。
・グルコサミン使用が、軽度認知障害やアルツハイマー病の進行加速と関連。関節サプリを飲む人は注意したい研究です。