ご存じですか「血糖アラート犬」海外では活躍しています
糖尿病は、大きく1型と2型に分けられ、日本では糖尿病患者の95%が2型であると言われています。
1型の患者は、割合としては少数ですが、2型の場合に行われる食事療法や運動療法が全く効かないことから、どうしても対処療法に限定される難しさがあります。
血糖アラート犬とは、1型糖尿病をもつ患者のそばにいつも待機して、その体臭の変化を鋭敏に察知することにより、飼い主、いや正確には「パートナー」と呼ぶべき患者さんに「血糖値が下がって(上がって)いますよ!」と教えてくれる犬のことです。
患者さんはすぐに、低血糖ならば糖分補給、高血糖なら自分でインスリン注射を打つなどの対応をとります。これに気づかないでいると、低血糖、高血糖、いずれの場合も意識を失って倒れてしまうのです。
関連記事
膝の痛みは、軟骨のすり減りだけが原因とは限りません。中医学では、膝や腰の弱りと体全体の状態を結びつけて考えます。歩き方や首のこわばりにも目を向け、自宅でできるケアを紹介します
筋力トレーニングは筋肉の維持・強化だけでなく、骨密度や代謝、心の健康にも関わります。研究で示された8つの健康への影響と、基本種目、けがを防ぐコツ、食事や休息のポイントを解説します
道端の目立たないランタナ(五色梅)の花序から、生命の秩序と古人が説いた「礼」の真髄を見出す心温まる随筆。自然のなかに宿る調和と、立ち止まることの大切さを静かに伝えます
高度に加工された食品を減らすだけで、うつや不安の症状がわずか4週間で和らぐ?カリフォルニア大学による研究をもとに、加工食品が引き起こす慢性炎症や「腸脳軸(第二の脳)」の最新科学を解説。メンタル改善に向けた食事の見直し方や注意点を考察します。
忙しい日でも、体にうれしいおやつを手軽に楽しみたいもの。ナッツやドライフルーツを使った「エナジーバイト」なら、オーブンを使わず簡単に作れます。自然な甘さと食べごたえが魅力の手作りおやつです