米シアトル、J&Jワクチン接種後血栓症で女性死亡
米ワシントン州衛生当局の発表によると、シアトルに住む女性(37)が8月26日にジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の新型コロナウイルスワクチンを接種した後、9月7日に血栓症で死亡した。同州でJ&Jのワクチン接種を受けて血栓症で亡くなったのはこの女性が初めてだという。
州衛生当局は5日に声明を発表し、女性の死亡について「ワシントン州では初めてのケースだ」との認識を示し、女性の名前などを公表しなかった。
女性の夫は4日、大紀元英語版の取材に応じた。死亡したのは、ジェシカ・バーグ・ウィルソンさんだ。夫のトムさんによると、ジェシカさんは血小板減少症候群を伴う血栓症で亡くなったと主治医が判断した。血栓症は、ワクチン接種した人にまれに起こる症状だ。
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