漢方からの提言「不眠は治りませんが、いつの間にか消えます」
世界睡眠医学協会(World Association of Sleep Medicine)が定めている「世界睡眠デー(3月18日)」というのがあるそうです。
これに、日本独自で定めた9月3日を合わせ、両日を春秋の「睡眠の日」として、睡眠の大切さを啓発しているとのことです。
それはまことに結構な活動と思いますが、人間は本来、健康に生活していれば、眠ろうと意識しなくてもよく眠れるものではないでしょうか。
朝は希望とともに起き、昼は汗を流して働き、夜は感謝とともにぐっすり眠る。
そうした順調な営みができていれば、人は何も悩むことはないのですが、現代の私たちは、なかなかそういかない事情もあります。
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