ロシアで11日に確認された新型コロナウイルス感染による死者は957人と、1日当たりとしては2日前に記録された過去最多の968人に迫る数字となった。写真は6日、モスクワで撮影(2021年 ロイター/Maxim Shemetov)

ロシアの1日当たりコロナ死者、過去最多水準付近で推移

[モスクワ 11日 ロイター] – ロシアで11日に確認された新型コロナウイルス感染による死者は957人と、1日当たりとしては2日前に記録された過去最多の968人に迫る数字となった。政府のコロナ対策チームが明らかにした。

過去24時間に確認された感染者は2万9409人で、前日の2万8647人を上回った。

一方、モスクワで11日に確認された感染者は5002人となった。市は新たな規制導入を回避するため、ショッピングモールなど多数の場所で無料の簡易抗原検査を提供すると発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
外務省は20日夜、中東情勢の緊迫化を受け、イランに滞在する日本人に対し「商用便が運航している間に速やかに国外に退避してください」とする注意情報を発出した。
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説