クリントン元米大統領が入院、血液感染症で 治療受け快方
[ロサンゼルス 14日 ロイター] – クリントン元米大統領(75)がカリフォルニア州の病院に入院したことが14日、明らかになった。クリントン氏の報道官によると、新型コロナウイルスではない感染症が原因で、治療は順調だという。
報道官を務めるエンジェル・ウレナ氏は、クリントン氏は「快方に向かっており、上機嫌だ」と述べた。
CNNは医師らの話として、クリントン氏は倦怠感を感じたために病院で診察を受け、血液感染症である敗血症と診断されたと報じた。
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