(thanasus / PIXTA)

また消えた大御所 五木ひろし 紅白歌合戦不出場

演歌界の大御所・五木ひろし(73)が、17日、今年の年末に行われる「第72回NHK紅白歌合戦」への出場しない考えを示した。これにより、史上最長だった50年連続のNHK紅白歌合戦への出場記録が終了することになる。

1971年、初めてNHKの「紅白歌合戦」の舞台に立った五木ひろしは、昨年の紅白で連続出場50回という北島三郎と並ぶ最多記録を樹立していた。 しかし、17日に大阪の新歌舞伎座で行われたコンサートで、「昨年50回を迎え、大きな区切りをつけました。この喜びを胸に終了したいと思います」と語った。

50回連続出場を成し遂げた昨年、五木ひろしは、報道陣の取材を受ける予定だったが行われず、その後NHKを通じて「みなさまに支えられ辿りついた、50回連続出場。私にとっても大きな区切りとして、万感の思いをこめて歌います」とコメントを発表していた。

▶ 続きを読む
関連記事
父親になる男性には、ホルモンや脳の働き、感情、人生観に変化が起こる可能性があります。子どもとの関わりを通じて、男性自身もまた成長していく過程を見つめます。
膝の専門医でありながら、自身も若い頃のけがで膝の痛みを抱えてきた外科医。彼がたどり着いた関節炎対策には、日常でできるヒントがあります。
高齢日本人を対象にした研究で、血中ビタミンCが低い人ほど、脳の灰白質が少なく、記憶などに関わる神経ネットワークの結合も弱い傾向が示されました。
脂肪が気になる人にとって、食材選びは大きなポイントです。代謝、血糖値、食欲コントロールに関わる食材を、日々の食事にどう取り入れるかを紹介します。
5歳児はロボットの不正さえ見抜き、乳児は人を助ける存在を好む――。子どもの中にある「善」の芽は、どのように育ち、共感や責任感へと変わるのでしょうか。