米大手スーパー、中国製監視カメラを撤去 新疆問題で
米国の大手小売企業3社は、新疆で人権侵害に関与したとされる中国の監視カメラ製造企業「ロレックス(Lorex)」と「イージービズ(Ezviz)」の製品を店舗から撤去した。
米メディアのTechCrunchによると、大手家電量販店ベスト・バイ(Best Buy)、大手ホームセンターであるロウズ(Lowe’s)とホーム・デポ(Home Depot)は、2社の製品の販売を今後中止すると報じた。
販売中止となった「ロレックス」はダーファ・テクノロジー (Dahua Technology 、浙江大華技術)の子会社で、「イージービズ」は監視カメラメーカー最大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)傘下のブランドである。
関連記事
香港スターにそっくりな工場労働者が中国で大バズり!顔も名前も似ていて「生き別れの弟では?」とネット騒然。本人はライブ配信で必死に否定。ところが、動画を撮った同僚まで退職する事態に……
1話わずか数分、気づけば1日10時間! 中国で短編ドラマにハマる人が続出。「頭が働かない」「勉強する気も起きない」。ついには「電子アヘン」と呼ぶ声まで
中国の長鑫科技が次世代DRAMの4F²構造で開発進展を発表し、半導体大手の株価が下落した。一方、量産規模や歩留まりは不明で、短期的な競争への影響を市場が過大評価しているとの見方も出ている
中国・成都の住民が、ロシア帰国者の死亡とペストとの関連を示唆する話を医師から聞いたと証言。地元当局は関連情報をデマと否定する一方、感染情報は非公開と説明した。中国国内の患者や死亡例の真偽は確認できていない
中国で高級食材「上海ガニ」が値崩れ。餌代は高騰、売り上げは激減。「もう養殖をやめたい」と生産者が悲鳴を上げている