米国防総省、極超音速滑空体ブースターロケット実験に成功=海軍
[ワシントン 29日 ロイター] – 米海軍は、極超音速(ハイパーソニック)滑空体に動力を供給するブースターロケットの実験に成功したと発表した。実験は国防総省がユタ州で28日に行った。
海軍の戦略システムプログラムのディレクター、ジョニー・ウルフ海軍中将は「極超音速ミサイルの飛行試験に向け、予定通り進んでいる」と述べた。ブースターロケットと極超音速兵器を組み合わせた飛行試験は2022年秋までに実施される予定。
21日にアラスカ州で行われた実験は、ブースターの不具合で失敗に終わった。
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