「どうも疲れがとれない」漢方医学があなたを元気にします
ここでは漢方医学でいう気虚(ききょ)、血虚(けっきょ)、陰虚(いんきょ)、陽虚(ようきょ)など、4種の「すぐれない体質」に焦点を当て、その養生方法を紹介します。
気虚は、気(エネルギーの一種)が不足し元気がない状態。
血虚は、血が不足して循環が悪い状態。
陰虚は、冷やす力が不足し、ほてりやすくなった状態。
陽虚は、虚寒(きょかん)とも言い、陽が不足して寒気が出る状態のことを指しています。
気虚体質とは、人間の気が不足しているため、体力も気力も乏しく、少しの活動で疲労感を感じる体質です。
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