(takeuchi masato / PIXTA)

慢性疾患の予防にオススメ「病気にならないスーパーフード」

ハーバード大学は、「がん、心臓病、糖尿病」のリスクを減らし、その他の慢性疾患の予防に役立つ重要な栄養素を含む10種類の「スーパーフード」を薦めています。

日常生活でよく食べられるスーパーフードは、以下の通りです。

1、ベリー類

イチゴ、ブルーベリー、クランベリー、ラズベリーなど。「ベリー類の色が豊富なのは、抗酸化物質と抗病栄養素が豊富なことを意味している」とハーバード大学医学部のホームページは明らかにしています。

これらの物質は、がんおよびその他の慢性疾患の予防に有効であることが証明されており、脳の炎症を軽減するとともに、加齢や認知症の進行も抑制するとしています。

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