オピニオン
ジェンダーレスファッションショーに垣間見る左翼イデオロギー
友人から、ある有名ファッションブランドの最新メンズコレクションの写真が送られてきた。
私はそれが男性のものであることを確信していた。なぜなら、友人はわざと私を騙すようなことはしないからだ。しかし、私には、その服を着たモデルが重度の拒食症の女性にしか見えなかった。まるで残虐な政権が運営する強制収容所から集められたかのようだ。
メンズウェアの意図的なフェミニン化について、デザイナーは今回のコレクションを通じて「ジェンダーの固定観念と戦いたい」と主張していた。旧ソ連の独裁者スターリンはかつて、(殺したり追放したりしなかった)作家を「人間の魂の技術者」と呼んだ。これらのデザイナーも、その称号にふさわしい。
関連記事
米戦争省が死刑囚1人を銃殺隊によって処刑し、その様子をインターネットでライブ配信する計画を立て、論議を呼んでいる。J・Dヴァンス米副大統領は「見ない」と表明した。一方、トランプ大統領は、ライブ配信を許可するかどうかはまだ決めていないと述べた。
トランプ政権は最近、外国人留学生の就労を認める「選択的実務研修(OPT)」への参加申請1人当たり、大学など教育機関に7万ドル(約1100万円)の支払いを求める新規則案を検討している
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという