2021年11月1日、スコットランドのグラスゴーで開催されたCOP26国連気候サミットの開会式で耳を傾ける出席者たち。(Alberto Pezzali/AP Photo)
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中国政府、COP26サミットで協力を拒否 経済脆弱性を隠す狙いか

気候変動対策への全面的な協力を拒む中国政府は、経済の実態を隠そうとしている可能性がある。

国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)が、10月31日から11月12日まで英国グラスゴーで開催された。中国政府は透明性に欠け、諸外国からの信頼を得られていない。締約国として、実際の経済データを提出する義務があるが、中国政府はそれを拒否している。これは、中国が経済データに秘密を隠していることを意味するのだろうか。

中国の習近平国家主席が今回のサミットに出席しなかったことが大きく報じられている。これは、中国政府が気候変動対策のための合意形成を妨害しているものと考えられる。

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